不要品の見極めには時間をかけることが結果として安い費用につながる!

 

引越しの料金を安くし、さらに短時間で作業を進めるためには、不要品は引越し前に全て処分しておくということが基本となります。

 

 

作業工程において、不要品の見極めをすることが一番最初にやる事になります。その後で業者の見積もりを行うようにして下さい。

 

 

ポイントとして、新居に持って行っても使う見込みの無い品は、思い切って荷造りの段階で全て処分したり、ゴミとして廃棄しましょう。

 

場所を取ることの多い衣類は、ブランド品であれば買取業者に依頼すると高値で引き取ってもらえる場合があります。

 

 

ノンブランドの衣類や傷みの目立つ衣類は、まとめてネットオークションなどに出品することもできますが、時間が無い場合はオークション代行(ノンブランドでも大丈夫なショップ)に依頼する方法も視野に入れて下さい。

 

リサイクルショップであれば、枚数にもよりますが数十円~数百円程度にはなります。

 

 

テーブルやイス、テレビをはじめとする家具と家電に関しては、コンディションが良ければリサイクルショップに依頼して買取してもらうこともできます。

 

一般的には、製造日もしくは購入日から4年以内であれば値段が付く事が多いです。

 

買取に応じてもらえない場合には無料で引き取ってくれる家族・親戚・友人を探すか、粗大ゴミとして廃棄することとなります。

 

 

ダンボールを重くする原因となってしまうも、引越し前の段階で処分してしまいましょう。

 

本の場合には、専門の買取業者による「宅配買取サービス」を利用すると便利です。

 

宅配買取に依頼すると梱包用のダンボールが届けられるので、その中に不要な本を詰めて指定した日時に運送業者に渡すだけで自動的に査定を受けられます。

 

本の裏面もしくは内側にISBNというコードが記載されていれば基本的に査定は可能です。

 

 

発送から数日以内には査定結果が届けられ、金額に納得した場合にはそのまま銀行振り込みによってお金を受け取ることができます。

 

重い本をたくさん持って集積所まで廃棄しに行く必要がなくなりますし、引越しの準備で忙しい間にも自動的に本を売却することができますから、引越し時においてこれ以上に便利なサービスはありません。

 

 

持って行く荷物の量で引越し料金は変わってしまうので、不要品の見極めには時間を多めに取ってでも必ず行うようにして下さい。

 

処分は後でも出来ますし、最終的に時間が無ければ引越し業者に一任してしまう事も可能です。