荷造りで割れ物と扱うべき荷物は意外に多い!どんなもの?

 

 

お皿やグラスなどの食器棚に収まっている品々は一目見ただけで「割れ物」と判断できますし、どんな方でも丁寧に扱おうと厳重に梱包を行います。

 

食器は、一枚ずつの梱包が理想ですが、お皿を数枚重ねてぐるっと新聞紙を巻く方法も効率的です。

 

段ボールを持ち上げてカチャカチャと音がしないかの確認が重要です。

 

次に、意外と忘れてしまいがちな割れ物は部屋のあちこちに存在しているので、それぞれチェックして行きましょう。

 

 

例えばドレッシングやジャムの容器、あるいはオリーブオイルなどの調味料に使われている瓶は立派な割れ物です。

 

 

「冷蔵庫の中の物」として乱雑に扱ってしまうと運搬中に割れ、破片が他の食品に混入してしまうという最悪のシナリオも考えられますから、油断することなく一つ一つを丁寧に梱包して詰めていきましょう。

 

 

も割れ物として扱わなければならない品です。

 

鏡はガラスと同等ですから、少しのショックでもヒビが入ったり、割れてしまうことがあります。

 

姿見などの大きな鏡の場合には飛散防止の機能が付いている場合がほとんどで、仮に割れたとしてもケガに繋がる恐れはほとんどありませんが、手鏡などの小さな鏡は破片がポロポロと落ちてしまい危険です。

 

 

手鏡は、鏡面部分を新聞紙でくるんでセロテープで固定しておきましょう。

 

姿見鏡は業者が当日に梱包を行いますのでそのままにして置いて下さい。

 

 

意外なところではCDケースも割れ物と言えます。

 

CDケースは縦からの圧力に脆く、CDを詰め込んだダンボールの上にさらに重いダンボールを重ねてしまうと、重みに耐えきれずに割れてグシャグシャになってしまいます。

 

大事なCDがある場合にはお皿と同様に1枚ずつ丁寧に梱包しておき、立てて詰めていきましょう。

 

 

これらの割れ物を梱包したダンボールの側面には「ワレモノ」と記載したり、「割れ物注意」のシールを貼り、取り扱いに注意しなければならない荷物であることを一目でわかるようにしておくことが重要です。