住所が変わったらマイナンバーの手続きが必要!その方法は簡単です。

 

2006年1月から運用が開始されたマイナンバー。

 

個人番号カードの受給を申請すると、顔写真入りの身分証明証としても利用できる「マイナンバーカード」が発行されます。

 

このカードには住所、氏名、生年月日、性別などが記されているので、引っ越しを行い住所が変わった場合には変更手続きが必要になります。

 

 

手続き方法は、引っ越してから14日以内に役所で手続きを行うと、新しい住所へと書き換えてもらえます。

 

 

なお、新居先の区・市役所で最新の情報に書き換えることができますから、旧居を管轄する役場に持ち込んで何らかの手続きを行う必要はありません。

 

 

また、引っ越してから90日以上が経過してしまうと、現在使用しているマイナンバーカードは無効となり、申請のし直しを行わなければならないため注意して下さい。

 

 

そうなってしまうと、身分証としてや、就職や転職での提示を求められた際、またe-taxでの確定申告時に不都合が生じてしまいますから、引っ越したらすぐ住所変更手続きを行いましょう。

 

 

 

また、ご自身が忙しい場合には、家族や法定代理人が本人に代わって手続きをすることもできます。

 

 

海外への引越しの場合には、マイナンバーカードは一時返納しなければなりませんから、住所変更の手続きは不要です。

 

 

海外に滞在・在住している期間は保有することができませんが、日本に帰国して国内に居住した場合には、すぐに元通りにマイナンバーカードを利用することが可能となります。